【マイクラ】「銅の時代」アップデート徹底解説!50以上の新要素で世界が進化

ポーランドのクリエイターが公開した動画「Ponad 50 nowych rzeczy dodanych do Minecraft 1.21.9 (aktualizacja Copper)」は、マインクラフトの世界を根底から変える大型アップデート「The Copper Age(銅の時代)」を包括的に紹介しています。この記事では、このアップデートで追加された50以上の新要素の中から、特に注目すべき機能やアイテムをピックアップし、あなたの冒険をさらに豊かにする最新情報を徹底解説します。

主役は新モブ「銅のゴーレム」

このアップデートで最も注目を集めているのが、2021年のMob投票で惜しくも実装を逃した「銅のゴーレム」です。ついに正式実装されたこの愛らしいモブは、単なるマスコットではありません。

  • 自動アイテム整理: 銅のチェストからアイテムを拾い、同じ種類のアイテムが入ったチェストに自動で仕分けてくれます。大規模な倉庫の整理が格段に楽になります。
  • 酸化とデコレーション: 時間の経過とともに銅のように酸化し、最終的には動かなくなる「銅像」になります。この像は4つの異なるポーズに変更可能で、建築物の装飾として活用できます。
  • 再生とリフレッシュ: 斧で銅像を打つと、再び動き出すゴーレムに戻すことができます。

「銅の時代」を象徴する新ブロックとアイテム

「銅の時代」という名の通り、このアップデートでは銅を使ったさまざまな新ブロックやアイテムが追加されます。

  • 銅のチェスト: アイテムを保管できるだけでなく、酸化する特性を持ちます。ハニカム(ミツロウ)を使って酸化を特定の段階で固定することも可能です。
  • 棚(Shelf): 新しいアイテム展示ブロックで、額縁のようにアイテムを飾ることができます。さらに、レッドストーン信号と組み合わせることで、自動化装置の新たな可能性を切り開きます。
  • 銅のランタン: 4つの異なる酸化段階がありますが、どの段階でも同じ明るさの光を放ちます。緑色に燃える「銅のたいまつ」を使ってクラフトします。
  • 銅のツールと防具: 新たに銅のつるはし、斧、シャベル、クワ、剣、そして馬鎧とプレイヤー用の防具が追加されました。性能は石と鉄の中間に位置し、ダイヤモンドを採掘することはできません。

アップデートの背景と今後の展望

このアップデートは、開発元であるMojang Studiosが2025年秋のリリースを予定している大型アップデートです。コミュニティからの強い要望に応え、過去のMob投票で惜しくも敗れたモブを正式に実装するという、ファンにとっては非常に喜ばしい内容となっています。

  • バージョン情報: このアップデートは、Java版 1.21.9と統合版 1.21.90としてリリースされる予定です。
  • 新開発方針: Mojangは、今後は年に2回、定期的に大型アップデートを配信していくという新しい開発方針を発表しています。これにより、マインクラフトの世界は常に新鮮な要素で満たされることになります。

終わりに

「The Copper Age(銅の時代)」アップデートは、ただのアップデートではなく、マインクラフトのプレイスタイルそのものを進化させるものです。アイテム整理から建築、そしてサバイバルまで、新たな可能性が広がります。正式リリースが待ち遠しいですね。この記事についてのご意見・ご感想があれば、ぜひコメントください。

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